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SmitfraudFix の使い方


SmitfraudFixは、フランス人(いい人)S!Riが無償で提供している、SpyFalconやSpywareQuakeなどの不正インストール型インチキアンチスパイウェアソフトを駆除するツールです。このツールが必要となる主な症状についてはこちらを参照して下さい。

このページでは「SmitfraudFixツール」を使った一般的な駆除手順を中心に説明します。

SmitfraudFixについて

S!Ri's freeware/から無償で提供されている「SmitfraudFix」を使います。
Win2000/XP 限定ツールですが、かなり多くの種類のインチキアンチスパイウェアソフトの駆除に効果があり、バージョンアップも精力的に行われています。

日本語OSに対して若干の不具合がありましたが、何回かのやりとりの結果ほぼ解消されました。
現在は使用する直前にダウンロードした最新版を使うことにさえ注意すれば、問題なく動作します。

SmitfraudFixを使った一般的な駆除手順

*注: ほとんどの作業はセーフモードで行うため、作業中はネットに接続できません。まずこのページを印刷して準備しておいて下さい。

「SmitfraudFix」をダウンロードします

まず「SmitfraudFix.exe」をダウンロードします。

こちらのページDownload:より「SmitfraudFix.exe」をクリック>Cドライブ直下に保存します。

(上のリンクでうまく行かない場合は、下のMirrorsの方をクリックして下さい)

「SmitfraudFix.exe」の実行

Windowsをセーフモードで起動します

1)先ほどダウンロードした「SmitfraudFix.exe」をダブルクリックして実行します。

2) 最初に「Press a key to continue...」の画面で「Enter」キー押します

3)コマンド画面に従い「2」を入力>「Enter」キーを押します。

4)「Killing ptocess...」画面の後処理が始まりますのでしばらく待ちます

5)コマンド画面で処理が行われた後ディスククリーンアップが始まりますから終わるまでしばらく待ちます。
#行われない場合もあります。

6)ディスククリーンアップ が終わったら「y」を入力>「Enter」キー…と進めます。
感染の具合によってはもう一回「y/n」の選択画面が出ます、この場合も「y」>「Enter」と処理します。

7) 何かのキーを押したらカウントダウンが始まります。
終わるのを何もせず待ってください・・・自動で再起動されます。
※自動で再起動にならず(1,2,3,L,Q)の画面に戻るようなら手動で再起動行って下さい。

これで作業は終了です。

掲示板でこの指示を受けて作業行った場合は、Cドライブ直下に作成されている「rapport.txt」の内容を返信文書に貼り付けて下さい。

作業後のデスクトップについて

作業後は、デスクトップの背景が「なし」に設定されて青一色になりますので、お好みに合わせて「画面のプロパティ」で再設定して下さい。
また、もし関連のショートカット類が残っている場合はそれらを削除して下さい。

[通知用URL]